-
フォルクスワーゲン シャラン
「セダンよりもっと自由な、ミニバンよりもスポーティな、そしてステーションワゴンよりも快適なクルマ」というキャッチフレーズで生まれたVW流のマルチパーパスビークル。フロントシートは180度回転可能、5席のリアシートは一つ一つが独立して脱着可能で、多彩なシートアレンジを実現している。エンジンは174psを発生する2.8LのV6の1種類で、これに4ATのみの設定となる。(1997.5)
- ボディタイプ
-
ミニバン
- ボディサイズ
-
4620×1810×1760
- カラー
-
メモリーレッドパールエフェクト, 赤色, ブラックマジックパールエフェクト, 黒, サテンシルバー メタリック, シルバー, ドラゴングリーン パールエフェクト, 緑色
-
日産 プリメーラカミノワゴン
セダンに遅れること約1年
セダンに遅れること約1年。スポーティなミドルセダンのプリメーラをベースにしたステーションワゴンがデビューした。フロント部分はセダンに準ずるが、新設されるリア回りはドイツにあるニッサン・デザイン・ヨーロッパ社によるもの。走りの性能はセダン同様の高いレベルで、ラゲージルームの使い勝手は本場の欧州モデルと比べても遜色を感じさせないデキ。可変バルブタイミング&リフト機構付き2Lの直4を最上位グレード2.0G-Vに搭載し、6段マニュアル変速が可能なハイパーCVT-M6を組み合わせた。そのほかに2種類の1.8Lの直4に5MTと4ATが組み合わされる。(1997.9)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4515×1695×1450, 4515×1695×1465
- カラー
-
スーパーブラック, 黒, レッドパール, 赤色, シルバーメタリック, シルバー, ミッドナイトパープルパール, 紫色, 紺色, ダークブルーパール/グレーメタリック, グレー
-
フォード モンデオワゴン
1993(H5)年にデビューしたモンデオは、翌年の1994(H6)年にヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤーに選出されたほか、1994(H6)年と1995(H7)年には欧州ミディアムクラスの販売実績N0.1を成し遂げたベストセラーカーだ。本国ではセダンのほかにトゥルニアと呼ばれるワゴン、そしてクーペの3つのボディタイプを用意するが、そのうちセダンとワゴンが1994(H6)年から日本へ導入された。エンジンラインナップは1.8Lの直4DOHC、1.8Lディーゼルターボ、2L直4DOHC、そして2.5LのV6DOHCの4種類。F1技術がフィードバックされた最新のエンジンマネージメントシステムEEC-Vを全車に搭載していた。また、ガソリン車を全車レギュラーガソリン対応にしたり、電動格納式ミラーを設定するなど、日本市場を見据えたジャパンスペックモデルも用意していた。(1994.4)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4640×1765×1475, 4640×1750×1475
- カラー
-
ラジアントレッド, 赤色, ケイマンブルーメタリック, 青色, ジャワブルーメタリック, ヌーボウレッドメタリック, スターダストシルバーメタリック, シルバー, トルマリングリーンメタリック, 緑色
-
日産 プリメーラハッチバック
日本国内のみならず海外でも高い評価を受けているプリメーラ
日本国内のみならず海外でも高い評価を受けているプリメーラ。そのバリエーションとして追加されたのが5ドアハッチバック。生産しているのは日本ではなく、イギリスにある英国日産のファクトリーだ。フォルムはハッチバックというよりはセダンに近く、ステーションワゴンのような使い方はできない。それでもダブルフォールディング機構を備えるリアシートを倒せば、1700mmもの有効長をもつフラットで大きなラゲージスペースが生み出される。ラインナップはFFで4AT車の1グレードのみ。エンジンは2Lの直4でセダンと同じ。オートエアコンやABSなどが標準装備される。(1991.10)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4400×1695×1385
- カラー
-
スーパーブラック, 黒, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ダークグレーパールメタリック, グレー, ライトブラウンパールメタリック, 茶色, ベージュ, ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー, ダークレッドパール, 赤色, イエロイッシュホワイトパール, 白, ラベンダーメタリック, 紫色, スーパーホワイト
-
メルセデス・ベンツ Cクラスワゴン
3代目となるM・ベンツのコンパクトワゴン
3代目となるM・ベンツのコンパクトワゴン。基本性能はベースのセダンと同様に、よりスポーティになった。前後足回りに可変ダンパー(セレクティブダンピングシステム)を装着。さらに車速感応式ステアリング、ボディ剛性向上やエンジンを低く後方に配置するなどの技術を採用。これら“アジリティコントロール”により、俊敏性や快適性のある走りを獲得。ラゲージは旧型と比べテールゲートの角度を立たせたリアエンドや、ボディ幅を1.8m以内に抑えつつも大きくなったボディにより、広く使い勝手が向上。最大積載量は1465Lとなっている。またセダン同様に、スポーティなアバンギャルドと高級感のエレガンスという2つの個性をもつ。(2008.4)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4600×1770×1460
- カラー
-
タンザナイトブルー, 紺色, 青色, オブシディアンブラック, 黒, カーネリアンレッド, 赤色, 紫色, キューバナイトシルバー, シルバー, イリジウムシルバー, ファイアオパール, テノライトグレー, グレー, カルサイトホワイト, 白, ペリクレースグリーン, 緑色, パラジウムシルバー, サニディンベージュ, ベージュ
-
日産 プリメーラハッチバック
英国日産が製造するプリメーラの5ドアハッチバックモデル
英国日産が製造するプリメーラの5ドアハッチバックモデル。基本コンポーネンツは1995(H7)年にデビューした2代目プリメーラをベースとしており、ボディサイズも全高が15mm高い以外はセダンと共通となる。外観ではメッキグリルやエアロパーツの有無、室内はハーフレザーシートの採用といった部分がセダンと異なるポイントだ。ルックスは初代と同様にセダンライクなものだから、ハッチバックに抵抗がある人にもすんなりと受け入れられるはず。グレードはモノグレードでは2Lの直4エンジンに4ATを搭載するFF車のみ。デュアルエアバッグのほかABS、マニュアルエアコンなどが標準装備される。(1997.2)
- ボディタイプ
-
ハッチバック
- ボディサイズ
-
4430×1695×1415
- カラー
-
シルバーメタリック, シルバー, グレーメタリック, グレー, ダークブルー, 紺色, 青色
-
キャデラック セビル
FF(前輪駆動)となったセビルがフルモデルチェンジ
FF(前輪駆動)となったセビルがフルモデルチェンジ。ホイールベースの延長に伴い一回り大きくなったが、従来モデルとは違ったモダンなスタイルが受けて、当初は生産が追いつかないほどの大ヒットとなった。全長5mを超えるボディサイズで比較検討すると、ヨーロッパ車ではメルセデス・ベンツSクラス、BMW7シリーズ、日本車ではトヨタセルシオあたりがライバルとなるが、しなやかな乗り心地を犠牲にすることなくドライバーズキャデラックとしての資質を高め、大柄なセダンながらハンドリングも従来のアメリカ車にはない機敏さを備えていた。(1992.01)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
5210×1895×1395
-
日産 プリメーラワゴン
セダンに遅れること約1年
セダンに遅れること約1年。スポーティなミドルセダンのプリメーラをベースにしたステーションワゴンがデビューした。フロント部分はセダンに準ずるが、新設されるリア回りはドイツにあるニッサン・デザイン・ヨーロッパ社によるもの。走りの性能はセダン同様の高いレベルで、ラゲージルームの使い勝手は本場の欧州モデルと比べても遜色を感じさせないデキ。可変バルブタイミング&リフト機構付き2Lの直4を最上位グレード2.0G-Vに搭載し、6段マニュアル変速が可能なハイパーCVT-M6を組み合わせた。そのほかに2種類の1.8Lの直4に5MTと4ATが組み合わされる。(1997.9)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4515×1695×1450, 4515×1695×1465, 4545×1695×1445, 4545×1695×1460
- カラー
-
スーパーブラック, 黒, レッドパール, 赤色, シルバーメタリック, シルバー, ミッドナイトパープルパール, 紫色, 紺色, ダークブルーパール/グレーメタリック, グレー, プラチナホワイトパール3コートパール, 白
-
トヨタ カローラ
国産コンパクトセダンの代名詞とも言えるカローラ
国産コンパクトセダンの代名詞とも言えるカローラ。その8代目はすべての面で、カローラの集大成を目指した。外観はオーソドックだが、上級モデルを思わせる端正なサイドシルエットをもつ。室内のデザインも直線基調で、視認性や操作性を重視したものとなった。さらに室内空間を大きくすることで、ゆとりある居住空間を確保。シート素材へのこだわりなどと相まって、高い快適性を実現している。エンジンは1.5Lと1.3Lのハイメカツインカム、2Lディーゼルの3種類。車重を50kg軽量化したこともあり、先代よりもさらに低燃費を実現している。駆動方式はFFと4WD。(1995.5)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4285×1690×1385, 4285×1690×1400
- カラー
-
レッドマイカメタリック, 赤色, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, スーパーホワイトII, 白, ブルーイッシュグレーメタリック, グレー, ウォームグレーパールメタリック, ダークグリーンマイカ, 緑色, ミディアムグリーンマイカメタリック
-
シトロエン C5セダン
08年1月に欧州でデビューを果たしたシトロエンのアッパーミドルクラスモデルC5の2代目
08年1月に欧州でデビューを果たしたシトロエンのアッパーミドルクラスモデルC5の2代目。プジョー407と同じ、シトロエン・プジョーPSAグループの乗用車用FFプラットフォームを使用。BX以来のハッチバックサルーン方式(5ドアセダン)ではなく、4ドアノッチバックとされた。クロームで際立たせたダブルシェブロンをもつフロントデザインやセンターパッド固定式ステアリングなど、個性的で洗練された内外装が特徴的。窒素ガスとオイルを使った“伝統”のサスペンションの最新版、ハイドラクティブ3プラスももちろん装着された。日本には3Lエンジンに6ATを組み合わせた3.0エクスクルーシブと、2L+4ATの2.0を用意。(2008.8)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4795×1860×1470
- カラー
-
ブランバンキーズ, 白, グリアルミニウムメタリック, グレー, ルージュプロフォンパール, 赤色, グリファルミネーターメタリック, ノアールペルラネラパール, 黒, マティボワールメタリック, グリトリウムメタリック, ブラスクメタリック, 紺色, 青色
Powered by カーセンサーラボ.net
セダンに関するフィード
- [要拡散]不買すべき売国企業...
-
・・・(ヒュンダイ)自動車と提携し、エンジンの製造技術を提供。 スポーツセダンが欲しい人は、ランサーエボリューションXよりもセダンも追加されたインプレッサを選んだ方がまだいいだろう(インプレッサを製造・販売・・・
2010-09-10 04:57
- うーん…...
-
やっぱりセダンがいいよね男の人にはセダンに乗って欲しい
2010-09-10 04:31
- 韓国初の電気自動車「開発は遅れたが、性能は日本よりも先行!」...
-
・・・価だけで6000万ウォン(約429万円)程度掛かり、韓国の大型高級セダンよりも高い水準。充電などのインフラ構築や、大量のEVが充電する状況に備えた電力使用の効率アップにも時間がかかるだろう」と語った。・・・
2010-09-10 04:03
- 久々の妄想で...
-
・・・車、意外にトランクはせまいドライバーつきでゴルフバック二つ積めないセダンもありこれなんか重宝しそうでもホンダ車の走りの評価は自分のなかでは決して高くないウチのモビー、あのスペースのクルマに1500cc・・・
2010-09-10 03:45
- Mercedes Benz...
-
・・・新しいクルマ 新しいクルマとのろいの呪文のように唱える履きつぶした運動靴のような軽自動車からいつか ベンツかポルシェ できることなら 余分にハマーも一台ハイヒールのようなセダンよりスポーツカーがいいな
2010-09-10 03:28
Powered by アメブロ