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フォード トーラス
1985(S60)年にデビューした初代トーラスは、5m近い体格ながらミディアムクラスに属するセダン&ワゴンで、フォード車の歴史に残る大ヒット作である。特に1992(H4)年以降は日本車を抑え4年連続でアメリカにおけるベストセラー乗用車となった。セダンにはフロントベンチシートの6人乗りと普通の5人乗りが用意されていた。日本へは1988(S63)年にまず3LのV6を積むセダンとワゴンが輸入される。その後3.8Lエンジンの追加やエアバッグシステムをいち早く導入するなど年々改良モデルを日本市場へ投入し、モデル末期の1994(H6)年と1995(H7)年には5000台もの販売実績をあげた。マイナーチェンジは1992(H4)年。異色なモデルとしてはヤマハ製DOHC24バルブヘッドの220ps3.2LのV6を積むSHOというスポーティセダンがある。(1988.2)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4785×1805×1440
- カラー
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オックスフォードホワイト, 白, トワイライトブルーメタリック, 紺色, 青色
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トヨタ アリオン
カリーナ/コロナの後継車となる5ナンバーサイズのミドルクラスセダン
カリーナ/コロナの後継車となる5ナンバーサイズのミドルクラスセダン。ミニバンに押されすっかり影が薄くなってしまったセダンだが、その復権をかけて扱いやすさと便利さを追求したモデル。リラックスできる居住空間とフラットで広大なラゲージスペースを実現している。なかでもクライニング&フォールディング機構を採用したリアシートは、大人が足を組めるほどの空間を確保している。直4エンジンを搭載しており1.5Lと1.8Lが4AT、2LがCVTの組み合わせ。1.8Lにフルタイム4WDを設定。サイドミラーには水滴を膜状化して視界を確保するヒーター付レインクリアミラーを採用。(2001.12)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4550×1695×1470, 4550×1695×1480
- カラー
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ブルーマイカ, 青色, ブラックマイカ, 黒, シルバーメタリック, シルバー, スーパーホワイトパールマイカ, 白, レッドマイカメタリック, 赤色, ライトブルーメタリック, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, スーパーホワイトII
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トヨタ アリオン
ミディアムセダンとして最適なサイズと十分な室内の広さ、日本の交通・駐車事情を考慮した“5ナンバーセダン”の完成形を目指して開発された2代目モデル。新型1.5Lと1.8L 2種類のエンジンにCVTを組み合わせる。外観は落ち着いた高級感を演出する兄弟車のプレミオと比べ、スポーティに仕上げられている。T字を描くフロントノーズや、フロントオーバーハングを短く見せる新FFセダンプロポーションが特徴的。高級感をより高めた室内は、旧型と比べ長さ80mm、幅55mm広くなり、後席はリクライニング機構も付きより快適になった。バックモニターやスマートエントリー&スタートシステムなどの便利な装備も標準設定されている。(2007.6
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4565×1695×1475, 4565×1695×1485
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, レッドマイカメタリック, 赤色, ターコイズマイカメタリック, 緑色, 青色, ライトブルーマイカメタリック, グレーメタリック, グレー
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フォード トーラスワゴン
1985(S60)年にデビューした初代トーラスは、5m近い体格ながらミディアムクラスに属するセダン&ワゴンで、フォード車の歴史に残る大ヒット作である。特に1992(H4)年以降は日本車を抑え4年連続でアメリカにおけるベストセラー乗用車となった。セダンにはフロントベンチシートの6人乗りと普通の5人乗りが用意されていた。日本へは1988(S63)年にまず3LのV6を積むセダンとワゴンが輸入される。その後3.8Lエンジンの追加やエアバッグシステムをいち早く導入するなど年々改良モデルを日本市場へ投入し、モデル末期の1994(H6)年と1995(H7)年には5000台もの販売実績をあげた。(1988.2)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4880×1805×1465
- カラー
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オックスフォードホワイト, 白
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トヨタ アリスト
初代マジェスタがベースのトヨタ初のスポーティセダン
初代マジェスタがベースのトヨタ初のスポーティセダン。ボディデザインはイタルデザイン社のプロトモデルがベースになっている。スポーティな走りを実現するために足回りは4輪ダブルウィッシュボーンを採用。エンジンは280ps発生する3Lの直6ターボと230psの3LNAの2種類。強大なトルク&パワーを余すところなく路面に伝えるために、ショックアブソーバーの減衰力を電子制御するピエゾTEMSを装備するほか、4輪ABSやTRCなど、当時の最新技術を惜しみなく使っている。内装には空気清浄機や高級オーディオなどを奢り、贅沢な室空間となる。(1991.10)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4865×1795×1420, 4865×1795×1405
- カラー
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スーパーシルバーIIIメタリック, シルバー, ダークブルーイッシュグレーメタリック, グレー, ミディアムベージュメタリック, ベージュ, ダークグリーンメタリック, 緑色, ダークモーブM.I.O., 紫色, ダークブルーマイカフタロシアニン, 紺色, 青色, ウォームグレーパールマイカトーニングG, ゴールド
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日産 ティアナ
ティアナはセフィーロの後継車となるFFの上級セダン
ティアナはセフィーロの後継車となるFFの上級セダン。最大の魅力はインテリアデザインにある。高級家具をイメージさせる木目パネルをダッシュパネル、インストメントパネルやATシフトベースなどに多用した。また、素材感にこだわった生地を大胆に用いたゆったりとしたソファ感覚のシートなど、これまでにないインテリア感覚が自慢だ。もちろんデザインだけでなく、居住性もクラストップレベルとデザインと使い勝手を両立。エンジンはFFが2.3Lの直4と3.5LのV6。4WDには2.5Lの直4が搭載される。ミッションは3.5Lがマニュアルモード付きCVT、その他は4ATとなる。(2003.2)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4770×1765×1475, 4770×1765×1495
- カラー
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ホワイトパール3コートパール, 白, ダイヤモンドシルバーメタリック, シルバー, シャンパンシルバーチタンメタリック, ボルドーレッドパール, 赤色, 紫色, ファウンテンブルーパールメタリック, 青色, サファイアブラックパール, 黒
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トヨタ アリスト
スポーティセダンの代名詞となった初代アリスト
スポーティセダンの代名詞となった初代アリスト。2代目となってもスポーティ路線のコンセプトは変わらない。しかし新開発のプラットフォームを採用し、全長こそ初代よりも短いが、フロントオーバーハングを切り詰めつつ、ホイールベースを拡大させ走行性能と居住性の両面を向上させた。足回りも徹底的に見直し、快適な乗り心地と優れた運動性を両立。エンジンは3Lの直6ターボとNAと先代と同じだが、可変バルブタイミング&リフト機構を採用して出力特性とクリーン性能を向上させている。また車両安定化装置やTRC、ABSなど様々な電子デバイスを全車標準として安全性を高めた。(1997.8)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4805×1800×1435
- カラー
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シルバーメタリック, シルバー, スーパーホワイトパールマイカ, 白, ブラック, 黒, ダークグリーンマイカ, 緑色, レッドマイカ, 赤色, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色
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トヨタ アルテッツァ
4WDスポーツセダンブームの中で、FRという駆動方式にこだわって作られたミドルセダン
4WDスポーツセダンブームの中で、FRという駆動方式にこだわって作られたミドルセダン。走行性能と居住性の両立を実現するために新型FRプラットフォームを開発。重量バランスを考慮し縦置きエンジンをフロントミッドシップに置き、そしてショートオーバーハングとこだわりがうかがえる。エンジンはデュアルVVT-2Lの直4と2Lの直6があり、210psには6MT、160psには5MTと4ATのミッションが組み合わされる。またクロノグラフ時計をイメージしたメーターやモノトーンの内装など、室内の作りにスポーティな感覚がちりばめられる。(1998.10)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4400×1720×1410
- カラー
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ブルーマイカ, 青色, スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ブラック, 黒, ダークグリーンマイカ, 緑色, ダークグレーマイカメタリック, グレー, レッドマイカメタリック, 赤色, スーパーブライトイエロー, 黄色, スーパーホワイトパールマイカ
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スバル インプレッサスポーツワゴンSTI
2代目となったインプレッサにファン待望のSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月
2代目となったインプレッサにファン待望のSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月。WRCの影響でセダンに注目が集まるが、初代と同様にワゴンにもSTi仕様を設定。STiチューニングが施されたEJ20型水平対向4気筒エンジンの性能は280psにまで高められ、クロスレシオの専用6MTを組み合わせた。4WDシステムはセンターデフ+ビスカスLSDで、16インチ仕様車はドライバーズコントロールセンターデフと機械式リアデフを装備した。大型インタークーラーや倒立式ストラットサス、ブレンボ製ブレーキシステムなど、走りに徹した装備はセダンと同じ内容だ。(2000.10)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4405×1695×1460
- カラー
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ピュアホワイト, 白, プレミアムシルバー・メタリック, シルバー, WRブルー・マイカ, 青色
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フォード フォーカスワゴン
ヨーロッパ市場において最も激戦となるCセグメント向けにヨーロッパフォードが企画開発したのがフォーカスだ。プラットフォームは新開発で、1クラス上のスモールミディアムクラスをベンチマークして開発されたもの。エンジンはフォーカス用に新開発されたオールアルミ製ゼテックエンジンだ。日本へ導入されたのは2000年。4ドアセダン、5ドアハッチバック、そしてワゴンという3種類のボディバリエーションを設定していたが、日本に輸入されたのはハッチバックとワゴンのみだった。当初は1.6L直4DOHC16バルブエンジン搭載車のみが輸入されたが、約半年遅れて2L直4DOHC搭載車を追加している。また、欧州と北米でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した史上初のダブルタイトルカーとしても名を馳せた。(2000.3)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4440×1710×1555
- カラー
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ムーンダストシルバーメタリック, シルバー, ブライトブルー, 青色, ラジアントレッド, 赤色, パンサーブラックメタリック, 黒, ステイトブルーメタリック, コロラドレッド, ライトサファイアブルーメタリック
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セダンに関するフィード
- 車選び...
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・・・荘に行くことが多いので、1年で2万キロ弱乗るんですね・・・両親が「セダンの後部座席は乗り降りがし辛い」 「荷物が入らない」と言うので、実用性重視でSUVを探してまーす。今のところ、メルセデスベンツML・・・
2010-03-11 04:49
- スバル インプレッサ 中古車(B...
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・・・A5%F3%A5%D7%A5%EC%A5%C3%A5%B5WRX セダン STi 2003V-Ltd 中古車http://cartown.jp/detail_dt.php?car_id=1117721・・・
2010-03-11 04:30
- 相棒シーズン8 スペシャル 最終回「神の憂鬱」...
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・・・はその防犯カメラの映像から、早乙女が転落した数分後に急発進した白いセダンの所有者を追う。セダンの持ち主が警備会社に勤務する岩井(永野典勝)と言う男性だと分かった。この警備会社は、警察OBの天下り先だっ・・・
2010-03-11 04:28
- NISSAN車...
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・・・んです大学生は四駆とかごついのが好きな人が多いけど、私はオシャレなセダン系が好きなんです人に言ったらおじさんくさいと言われます若い人がそういう車に乗ってるCMを流してくれ(笑)そんで若者が乗ってもカッ・・・
2010-03-11 03:18
- ヤバッ...
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・・・買ってきやした軽快にローンで(-_-;)計画でゎ中免取って単車手に入れゆく②ゎかっこぇぇセダンに乗るつー予定だったのに見事に崩れたまぁしょーがねぇしばらくガマンつーさんのバイクかっこぇぇBye-bye
2010-03-11 02:43
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